最新アプリやゲームの動向

約7割がスマホゲーム経験者

スマホは、今の時代の必需品となっており、誰もが持っている通信手段です。

ガラケーに代わって無くてはならない存在となり、電話やメールだけでなく、ゲーム機としての役割も果たしています。

三菱総合研究所によると、スマホを使っている人のうち、約70%もの人が無料アプリなどのゲームを行ったことがあり、しかもそのうちの約25%は有料ゲームや課金などの支払いをしたことがあるというの調査結果が出ています。

日本でもユーザーが多いiPhoneにおいては、アメリカ・Apple社が運営するApp Storeでは、2016年6月の時点で無料アプリを含む配信アプリ数が200万本を超え、年間50万本近いアプリが続々と配信されています。

Android用アプリを提供するGoogle Playよりも配信規制が厳しいとされているAppleでさえ、これだけ多くのアプリが配信されていますので、魅力的で面白いゲームが続々と登場するのにも頷けますね。

現在は、大手ゲーム会社の任天堂がアプリ業界に参入したり、ソニーも再参入を検討しているなど動きが活発で、気になる無料アプリは今後もまだまだ配信されそうです。

規模縮小もまだまだ頑張る家庭用ゲーム機

手軽にどこでも遊べる無料アプリが普及したためか、家庭用ゲーム機の市場は2007年のピークを境に年々縮小しています。

しかし、全体的な売り上げは低下しているものの、PS4の売り上げ上昇やPS Vitaの堅実な伸び、着実にユーザー数を確保している3DSなどもあり、販売台数はどうあれ日本国内の利用者にとっては期待も大きいものです。

任天堂も、形を変える新作ゲーム機「Nintendo Switch」を発売してから、軒並み品薄・売り切れ状態が続くほどで、家庭用ゲーム機が廃れていると判断するにはまだまだ早いですよ。

近年は、新作ゲームソフトの販売数が落ち込み気味ということもあり、定番・新作といった部分にこだわらず、より面白いゲームを探していくという方向性が強くなりそうです。

これから市場が開拓されていくPlayStation VRの動向も気になるところですから、目が離せません。

面白いゲームや無料アプリを探す方法は?

App StoreやGoogle Playの評価は気にしない!

アプリをダウンロードできるストア内を見てみると、各アプリに対するユーザーの評価が書かれていますね。

この評価は参考にはなるものの、これだけを過信してしまうと本当に面白い無料アプリを見落としてしまうことにもなるのです。

もちろん、中には正直な感想を評価している人もたくさんいますが、一方ではアプリの宣伝のためにお金の力を使って高評価レビューを獲得しているという場合もあるのが現実です。

また、アプリの評価をする人は、そのアプリを熱心に応援していて高い評価を付ける人と、アプリの質やバグなどに対して苦情・クレームを言いたい人との二極化することが多く、大半のレビューにはバイアスがかかっており、偏った評価になりやすくなっています。

手軽にゲームを探したいという場合は、評価を見てみるのが一番簡単な方法ではありますが、その評価の内容が全体の意見ではないということは頭に置いておきたいところでしょう。

評価以外の視点としては、無料アプリのリリース後、ある程度時間の経っている無料アプリであれば、口コミや評価よりも、ダウンロード数の方が参考になります。

他にも、実際にアプリで遊んでみた感想を書いている個人ブログの方が、良い点も悪い点も率直に書かれているので、気になるアプリがあったら探して読んでみるのも良いかもしれません。

家庭用の面白いゲームは先入観を捨てて続けてみる

家庭用ゲーム機の中で面白いゲームを探すためには、とにかく先入観を捨てることが大切です。

「前作が高評価だったから」「有名なゲームだから」という期待を持って購入すると、いざプレイをして面白くなかった時に、本当の評価以上に落差が大きくなってしまいます。

逆も然りで、「無名のゲームだから」「前作は評価が低いから」と思い込んでいると、本当は面白いゲームなのに選択肢から外してしまうこともありますし、実際は面白くても「こんなもんだろう」と無意識に評価を少し下げてしまう事もあります。

ゲームには必ず、面白い部分とそうでない部分が混在していますから、口コミやアップされた動画などの情報を参考に判断してみましょう。

また、購入したゲームは例え面白くないと感じても、すぐに手を止めず、最低でも1~2時間、できれば数日はプレイし続けてみてください。

特に初心者ゲーマーに良くあるのですが、先に進むほど面白みが増すゲームがあったり、最初は意味が分からなくてもそれが伏線になっているという事もたくさんあります。

ゲームの進め方を習得していく中で面白さを感じることもありますから、買ったゲームはしばらく続けてみましょう。

どうしても1人でやり切ることが難しい場合は、家族と一緒にプレイしてみたり、攻略本を使ってみるのも手です。

クリアし終わったときには攻略本の買取を利用するのもありなので、気軽に楽しんでみましょう。